日本でも、当初、最悪数十万の死者とか言ってたのが、いつのまにか最悪でなくとも数百万人の死者が発生すると、専門家が言ってました。
サバイバル本マニアのオヤジが、本を漁ってみましたが、核戦争からのサバイバル方法はあっても、生物兵器からのサバイバル方法はありません。
参考になる方法としては、かつてヨーロッパで猛威を振るい、一説には数千万、当時の人口の3分の2が死亡したと言われるペストの大流行時でも、山奥や一切の他人との接触を断った人たちは生き残った人が多いと言われている。
要は人との接触を避けるのが、気休めに近いが新型インフルエンザからのサバイバル方法だろう。
しかし、これも都市では不可能に近い。
流行は数ヶ月に及び、ワクチンが出来るのには半年を要すると言われている。
ほとんど完璧な核戦争用のシェルターがあるNORAD(北米防空司令部)でも、地下で生活できるのは二ヶ月程度と言われている。
個人で半年間、シェルターにこもっていられるような設備を作るのは、不可能だろう。
ただ一つ、確実なのは感染しない限り、不用意に病院に行かないこと。
これは確実に効果があるだろう。
後は、生活のための最小限の外出だけにすることも重要だ。
残念ながら、これくらいしか新型インフルエンザからのサバイバル方法はない。