テレビを見ないのが、温暖化防止に一番! | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

ようやく、テレビも漫才ネタが終わったようだ。

今年は環境ネタも多いようだが、これって一番の自己矛盾じゃないの?

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なにやら、偉そうなことをほざいている古館君であるが、CO2削減に必ず効果がある方法がある。

それは、テレビを放送しないこと、見ないことである。

テレビを放送しなければ、日本中のテレビの主電源が入らないわけであるから、莫大な量のCO2削減になる。

この際、正月三が日だけ、テレビ放送を止めるなんてのはどうだろう?

テレビやってなくても、我らネチズンには痛くもかゆくもない。

パソコンの電気消費量が増えるが、パソコンの電源管理は、ほとんどのテレビより、はるかに賢く節電してくれるから、全体としては大幅な電力削減になるのはいうまでもない。

さらに、オヤジのようにパソコンの前から離れない、出不精な人間は、環境問題から考えれば優等生なのだ。

海山行って、余計なエネルギーを消費するわけでもなく、まして遭難して、さらに多大のエネルギーを消費させることもない。

精々、パイプをくゆらせるときに発生するCO2ぐらいだが、これもタバコで早死にすれば、さらにエネルギー消費量を減らすことになる。

バカ番組作ったうえに、スタッフを世界中に飛ばせば、これこそエネルギーの無駄遣い、CO2の大量発生である。

ゴロ寝週間なんてのも良いかも知れない。
国民全員に一週間休みを与えるが、食料調達以外は家でゴロゴロしていることを義務づけるなんてのも良いだろう。

要は人が動くから、CO2が発生するのだ。
だったら、何もしないようにするのが、CO2削減の一番の近道である。

テレビで『環境問題』を見ている、あなた、それ自身が一番の環境破壊を促進しているんですよ!