原宿に戦国ブランドのアンテナショップ(人気は家紋Tシャツ!)ができるわ、NHK大河ドラマ『風林火山』でGacktが演じた上杉謙信の写真集がバカ売れするわ........[アメーバニュース]
何故か我が国で愛され続けた、『三国志』であるが、それは現代の若者たちにも受け継がれたようだ。
それは、上の記事でも、各種ゲームでも『三国志』が登場することでもわかる。
読書が苦手な人でも、マンガならOKと言うことで、上の記事では、横山光輝版『三国志』、王欣太版『蒼天航路』を推薦している。
『三国志』ファンのオヤジとしても同意であるが、『蒼天航路』は曹操の視点が重視されている点と、関羽が没して終わっていることに注意しなければいけない。
孔明が活躍するのは、やはり、魏・蜀・呉成立後のことであるから、ここを読まないと『三国志』も中途半端になってしまう。
『三国志』ファンなら、一度は吉川英治版を読んでほしい。
少々古いが、今でも入手は可能だし、日本人が親しんだ『三国志演義』を底本としているから、これを一通り読んでおけば、どんな『三国志』ネタが来ようと怖くはないし、ネタ元もわかるだろう。
- 吉川 英治
- 三国志〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫)
若いうちに読んでおかないと、損しますよ!