『檸檬』な昼下がり……折角、休みなのだから、執筆を再開しようと思ったが、一行も思う浮かばないので止めて、缶ビールを一本。 オマケのテルミンは3分で飽きて放り出し、また一本。 ヒエログリフの本を開いたが、3ページ読んで、また一本。 足下には、昨日の缶ビールが転がっている。そこで思いついた。 これで、『檸檬』を載せれば完成であるが、それではオリジナリティが足りない。 パイプに火を点けた。 答えは思いつかない、やはり、才能ないなぁ…… 梶井 基次郎 檸檬 (集英社文庫)