こいつは目出度い。
しかしながら、一国の最高責任者は、そう簡単に頭を下げるものではない。
なぜなら、福田総理こそが、日本を代表する最高権力者だからだ。
すでに、桝添大臣が、『お詫び』会見をしているのに、さらに総理が『お詫び』に追い込まれた責任は大きい。
『過ちは正すに如かず』は確かであるが、政治という国家権力は威信の上に成り立っているものである。
その最高権力者が、簡単に頭を下げるようでは困る。
『お詫び』と『責任』は、担当省庁の幹部に『腹を切らせば』それで十分だろう。
わざわざ、謝罪会見までするところまで追い込まれたのは、最高権力者として全くの失敗であった。
こんなに簡単に謝罪するなら、『過去の歴史』にも謝罪しろって声はすぐに聞こえてくるだろう。