栄えある第一号になったのは、桝添大臣でした。
少しは期待してたんですけどね。完璧、官僚に押しきられたって感じですね。
お詫び評論家としては、服装、姿勢はOKですが、両手を前に揃えた柔道式の礼は、マイナス1ポイントかな。
桝添氏は柔道の経験者なので、ついこうなったのでしょうが、正式の謝罪会見には、両手をズボンの脇にぴったりつけた方が、好印象でしょう。
ついでに『お詫び』だけで、済ませてしまおうって、ところも見え見えですから、さらにマイナス1ポイントとさせていただきます。
意外に大したことないヤツだって思わせてくれちゃったので、さらにマイナス1ポイントにします。
したがって、総合評価は、ぎりぎりCランクの及第点にしますか。
しかし、大臣のお詫びは2度はできないですよ。次は、辞職会見にならないことを祈ります。