もう一度、北朝鮮を許さん!を合い言葉に。毎度のアメリカの北朝鮮ご都合主義政策に、日本は振り回されているようだが、日本政府が毅然とした態度をとればいいだけのことだ。 東京都庁で開かれた、拉致被害者写真展である。 まだまだ、こんなにたくさんの人が、日本の主権を侵された上に拉致されたままになっているのだ。 もはや、日本が平和国家であることを、本気で疑う国はアジアにはあるまい。 だからこそ、平和を守るためには『一戦を辞せず』の覚悟で交渉に臨まなくては、何も進展しないだろう。 問われているのは、アメリカでも北朝鮮でもなく、『日本政府』の覚悟なのだ。