本当に、やる気なんですかね。
日本製ステルス戦闘機の開発。
ちょっと前にテレビで公開された、モックアップ機です。
なんとなく、本物っぽいですけど、今のところ単なる実物大模型です。
しかし、読売新聞ネット版が記事だしたくらいだから、かなり確度はありそう。
アメリカがF-22を売らないので、脅しのつもりでやってたのかと思ったら、いつのまにかマジに開発しそうな気配です。
しかし、航空機とくに戦闘機はやたらに金掛かるし、『実戦』を経験しないと何とも言えないところもあるから難しいでしょう。
F-2みたいに、開発に時間掛かりすぎて、開発費が高騰、試験飛行で相次いで問題発生、結局、買った方が安かったって例もありますしね。
大体、中国、北朝鮮相手にそんな高性能機が必要なのかって、問題もあります。
ミリタリーマニアとしては、国産ステルス機ができれば、うれしいですけどね。
どうでも良いけど、『心神』って、何で中国のパンダみたいな名前にしたんでしょう。
マニアとして、旧帝国陸海軍では、戦争末期の新型機には『電』の文字が多く使われてました。
『雷電』、『紫電』、『震電』などです。こちらの系統のネーミングにしてほしいですね。
