こんなことになるんじゃないかと、思ってましたよ!
「世界遺産登録」のための公文書を、こともあろうに、職員が偽造していたというのだ。
散々、山をほじくり返して、乱開発好き勝手にさせてきた鎌倉市が、市内各所を『世界遺産』に申請のニュースを聞いたとたん、笑っちゃったくらいですからね。
しかも、偽造されたのは、地権者の同意書という、もっとも重要な書類だ。
『世界遺産』に指定されると、何をするにも申請と許可が必要になるから、事実上、私有地とは言えなくなる。
こんな重要な書類を、17通も『偽造』していたというのだから呆れかえる。
さすがに、ただでは済まないと思ったのか、この職員(県からの派遣いうが市の職員には変わらない)を、神奈川県警に告発する方針だとのことだが、当然だろう。
職員の管理も出来ないで、『世界遺産』の管理ができるのか、『鎌倉市』!
(責任者、出てきてお詫び会見しろってんだ!!と、鎌倉市民のオヤジは怒っております)
