『酢モツ』で一杯 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

そうそう昼は、団体さん、お帰りで散々待たされたので、焼酎お湯割りを追加してしまいました。

こうなると、定食だけでは寂しい。メニューから選んだのは『酢モツ』です。

07120504

記憶に定かではないですが、確か、九州辺りの名物料理だったと思いましたが、この頃はよく居酒屋メニューで目にするようになりました。

鳥モツ(皮、肝、その他)を酢醤油で和えただけの簡単メニューだけに、鳥モツの鮮度と下ごしらえに全面的に依存する料理です。

チェーンの居酒屋だったので、全然期待してなかった割には、良い線いってました。さすが、大手チェーンはそこら辺はしっかり準備してますね。

もっとも、少々匂いを消しすぎて、モツの癖を抜き過ぎたのが難点と言えば難点かな……

そう言えば、この頃、モツ焼きの店に女性もよく見かけるようになりましたね。
昔はカップルでも珍しかったのに、単独女性もチラホラ見かけるようになりました。

モツ系のオヤジ食が、女性にも受ける時代になったのでしょうか?
それは結構なのですが、女性の舌に味を合わせると、良く言えば、無難な味悪く言えば味気なくなります。

豚耳なんか、昔は剃毛プレイ前なんかが当たり前だったのですが、今は名前も沖縄の郷土料理ミミンガーと名前を変えて、二度剃り、三度剃りされたものが出てきます。豚足なんかも、同じですね。

そう言う昔ながらの店も、少なくなりましたが、まだまだあります。
もちろん、客はオヤジばかり……これはこれで、少し寂しいですよね。