京都議定書に続く地球温暖化国際会議、COP13が始まった。
まあ、アメリカが会議に復帰したのが目玉と言えば、目玉ですね。
しかし、参加しただけで、実効性のある協力はする気がないみたいです。
さらに、中国を筆頭に同じく発展途上国も、温暖化対策に協力するつもりは、全くないですね。
つまり、既に人類の命運は尽きたと言うわけです。
いくら、CO2を筆頭にした温暖化ガスを削減しても、海洋による自然吸収力以上の温暖化ガスが排出すれば、温暖化は止められません。
一部に排出ガスを削減すれば、それだけ人類の生存可能性が先延ばしにできるなどという、『脳天気』な連中がいますが、これは全くの誤りです。
温暖化ガスが、あるレベル(どのレベルかは不明)に達した途端に、自然は人間に対して、ある日突然、牙をむくことになります。
これは、マンモスの大絶滅を始め、地球史的には何度も発生していることです。
買い物袋に風呂敷を使おうが、待機電力をカットしようが、照明を蛍光灯にしようが、全く地球温暖化阻止には役に立ちません。
せいぜい、自称エコロジスト達の自己満足に過ぎないでしょう。
残された時間は、あと僅かです。(取り敢えず、妻子のいない老い先短いオヤジには知ったことではありませんが……)

