年甲斐もなくストレッチやったら、膝を捻ってしまった。
これで、今日の鎌倉散歩は中止となりました。(出不精の人混みは苦手なので、休日の外出は好きじゃないんだよね)
何気に見ていたテレビで「ベオウルフ」映画版の宣伝をやってました。
http://wwws.warnerbros.co.jp/beowulf/
怪獣モノ映画は、ゴジラにガメラしか観ないと決めてますが、ドラゴンが出てくれば、話は別です。
膝故障のため、映画館は行けないので、あれこれ本を開いていたら、ドラゴン特集をしていた本がありました。
ドラゴンや龍伝説は、世界中にあるようですが、南半球にはほとんど『棲息』してないとのこと。
東洋と西洋のドラゴンの大きな違いは、西洋のドラゴンには翼があって、東洋の龍にはないことですが、ともに飛行できるようです。
また、西洋のドラゴンは魔法使いのペットになっているのもいますが、東洋の龍は、『神』と同一視されているので、ステータスは東洋の方が高いようです。
さらに東洋の龍は大きさはまちまち、数メートルから数百メートルまであるそうです。
しかし、パワーは大きさに比例せず、中国の飛麟(フェイ・リン)は虎程度の大きさですが、風を司る能力があるとか。
そう言えば、近所の江ノ島にも龍神が祀られています。同時に亀も祀られているのも知ってますか?
龍神を怒らせると、海が大荒れになるので、鎮めるために祀られていて、亀の方は荒れた海を鎮める力があるとされているからです。
この伝説は、日本だけでなくハワイあたりでも亀が同様の理由で海の神として、信じられていると聞いたことがありますから、太平洋の伝説なのかも知れませんね。
以上、暇に任せた余計な知識でした。
