『ストーカー殺人事件』と言い、どうも後味の悪い事件ばかり続く。
その点、防衛利権問題という国家の重大事ではあるが、まだ『殺人』がないだけ罪が軽い。
『宴席』問題は、段々、推理小説もどきになってきたようだ。
額賀氏が主張する、当日のタイムテーブルは以下のとおりだそうだ。
一応、辻褄があっているように見える。この通りに額賀氏が行動すれば確かに、宴席出席はしていないことになる。
しかし、地理的状況を考慮すると、こうなるのだそうだ。
どの場所も自動車で移動すれば、大して時間がかからない。
『義理』の『宴席』なら、顔だけ出して『中抜け』は、政治家でなくてもサラリーマンでもよくあることだ。
だが、理論的に可能だからと言って、実際に実行できるかは、また別問題だ。
いずれにせよ、まだまだこの問題、情報不足というのが、正しいところでしょうか。
しかし、自民、民主の政治家も何やってるんでしょうね?
こんな資料作るのは、ホームズ君とか金田一君の仕事でしょう。
オヤジも暇だが、政治家の先生達はさらに暇なようで……