オヤジが学生時代ですから、早、四半世紀前ですけど、似たように逃げたり、逃げられたり、追っかけたり、追っかけられたりってことは、別に珍しいことではなかったですよ。(オヤジはまだやってる……)
事業を始めてすぐに、ある社員が家財道具一式、狭い社内に勝手に引っ越して、大騒動なんて事件もありました。
でも、何とか兄弟じゃないが、ドツキアイ、モノ投げ合い(高価なモノは投げない)も、男女の間ではよくある風景だったと思います。(婚前喧嘩に巻き込まれたオヤジは、金目のモノを予め頂いてきたが、あとで返してくれと言ってきた情けないヤツを知っている……)
こいつも、そんなに悪そうなヤツに見えないんですけどねぇ……
どうして、一気に『殺人』まだ行ってしまうんでしょう?
『性』についても、今の方がずっと自由なはず。そんなに思い詰める理由がどこにあるのでしょうか?
嫌われたら、次があるさって、普通なら考えそうな気もするんですけどね。
ここら辺の現代若者気質って、十分、研究対象になりそうな気がしますけど、心理学者連中は何やってるんでしょう?
相変わらず『見えた、見えない』(某心理学科卒ならわかる専門用語)と、ばかりやってるんですかね。