『野菜』は『癌』に限定的だってさ!! | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

ビックリマーク二重にして、タイトル書いちゃいましたよ。


がん予防「野菜の効果」は限定的 英の研究基金が報告書


朝日新聞ネット版の記事であるのが若干心配ではあるが、世界がん研究基金の報告書で野菜の摂取が10年前の「確実にリスクを下げる」から「恐らく確実にリスクを下げる」に引き下げられたそうだ。


つまり、青汁トマトジュースを毎日、「うーん、不味い!」って飲んでいても、安心してはいけないとの調査結果が出たそうだ。


アルコール、タバコに偏食オヤジには朗報である。


但し、「野菜」に代わって、重要な因子として浮かび上がったのが、「体重」だそうだ。

『「肥満」(日本では体格指数=BMI25以上)で、食道、膵臓、大腸、乳房(閉経後)、子宮体部、腎臓の各がんで「リスクを確実に上げる」』(朝日新聞ネット版より引用)だそうだ。


ちなみにオヤジのBMIは現在21.5だから、まだまだ飲めますね!って油断が一番いけないんですがね。