上の画像は、冠水地域を取材中、ドブに足を取られて、すっころんだナイスボケを見せてくれた、取材記者である。
それはともかく、画像にもあるように1時間に100mmを降れば、どこでもこうなるだろう。
原因は、寒気団が予想外に南下、青森当たりで太平洋からの湿った空気と衝突したかららしい。
北極は、今年の夏、観測史上最低まで氷塊が溶け出したが、冬に入って、再び氷塊が急成長を始めたので、当然のことながら、上空の寒気も不安定になっている。
いまのところ、寒気団は青森辺りで止まったようだが、これから本格的に冬を迎えれば、次第に関東あたりまで下がってくるだろう。
ことしの冬は、まじめに用心した方がいいだろう。