何が弱いもの苛めだ、今日のお馬鹿くん! | パイプと煙と愚痴と

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宮城県の年金横領事件の犯人は起訴猶予処分になった。

それはしっかり、検察が調べた結果であるのだから、納得できると思う。

しかし、こいつの言い分は、全く話にならない。

07110903

公金横領の犯人を、懲戒免職処分にして、知らんぷりを決め込んだ、大崎市長である。

公金横領した犯人を、刑事告発することが、なんで『弱い者いじめ』になるのか。

横領した金額は弁済したというが、横領した金額は確かなのか。
まだ、余罪があるのではないか。
管理責任者には、それ相応の監督責任をしっかり取らせたのか。

民間企業なら、監査もあるし、税務当局の調査もあるが、公的機関にはそんなものはない。(会計検査院なんか、単なるお飾りだ)
自分達で出来ないことなのだから、刑事告発するのは、初めから当然のことだろう。
そして、起訴猶予になったからと言って、『弱い者いじめ』だとか『枝葉末節』だとか偉いことが言えるのか。

庶民は、そんな連中を昔から、『この木っ端役人目!!』と蔑んでいることも知らないらしい。