赤道に氷の雨が降る……ついに異常気象もここまで来たかって映像です。 南米コロンビアの首都ボゴタで発生した雹(ひょう)の嵐です。 標高2,600メートルに位置するとはいえ、赤道近くの国です。 ニュースによれば、降り積もると言うより落下した氷塊は最大1.5メートルに達したそうだ。 その結果、上記の写真のように自動車が埋まったり、氷が溶け出して各所で冠水、浸水被害が発生したとのこと。 温暖化による異常気象であることは、否定できないようだ。 このように自然は、ある日突然、牙を剥くことを忘れてはいけない。