原稿処分中…… | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

下手の横好きで、長らく続けていた執筆活動だが、寄る年波に勝てず、目出度く引退することにした。

これで晴れて、『読者』として小説を読めるし、好き勝手言い放題も言える。

しかし、その前に今まで書きためてきた原稿を廃棄しないといけない。
オヤジが小説を書き始めた頃は、パソコンはおろか、ワープロさえない時代だ。
当然のことながら原稿に書いたわけであるが、それが大量にたまっていたのだ。

なにせ、酒好き、タバコ好きであるから、そろそろいつポックリ逝ってもおかしくない。
こんな駄作揃いの原稿を残しては、安心してあの世にいけない。
と、言うわけで、今日は午後から、駄作原稿をシュレッダーにかけまくっていた。

しかし、駄作も積もれば、粗大ゴミである。

07110303

あの小松大先生が初めて売れた原稿は、キロいくらだったそうだ。(友人がキロいくらで売り飛ばしたのが初めての原稿料だそうだ)

しかし、今では古紙回収で手数料取られるとか、個人というより他人情報(ネタ元)も記述しているから紐で縛って出すわけにもいかない。

仕方ないので、シュレッダーに掛けたのだが、家庭用なのでちっとも進まない上に、途中でオーバーヒートして動作不能になってくれた。

ざっと、千枚ほど片づけたが、また三千枚ほど残っている。
いい加減、くたびれた……また、来週にしようっと!