毎度トラブル続きのF-2支援戦闘機が、離陸中に火災を発生、炎上したそうだ。
炎上中のF-2であるが、乗員2名が脱出装置を使用しないで、機外に出た珍しい映像だ。
乗員が2名いるということは、練習用のF-2支援戦闘機なのだろう。
脱出装置を使わなかったところを見ると、緊急性のある事故ではなかったと判断したのだろう。
しかし、最終的に、このF-2はこんなになっちゃいました。
さすがに修理不可能でしょう。ついでに、この機体は三菱から空自に引き渡す前だったとのことなので、費用は三菱持ちってことになりますね。
さらについでに、F-2の余りの開発費高騰とトラブル続出に、調達数を大幅減にしたのが、石破防衛庁長官、現防衛大臣です。
さすが、ミリタリーオタクですね。

