「坊ちゃん」原稿版 | パイプと煙と愚痴と

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本日も良い天気、オマケに仕事も暇だ。余り自慢にならないが、今年は無理して仕事しないことに決めたのだ。
さて、朝のネット版のニュースを一回りして、目に付いたのがこの記事である。
夏目 漱石
直筆で読む「坊っちやん」 (集英社新書 ビジュアル版 6V)
夏目漱石の「坊ちゃん」は有名だが、この本は直筆原稿を写真にして収録したものだそうだ。
漱石の原稿は、どこかの文学館で前に見たことがあるが、かなり読みにくかった気がする。

ワープロ慣れした、我々ではどこまで解読できるか疑問なところもあるが、そこら辺の注釈くらいは付いているのだろう。
久々、お取り寄せしてみたくなった本である。

もっとも、「坊っちゃん」のタイトルだけは有名であるが、読んだことがある人って、そんなに多いのかしら?
漱石はそんなに読んでないが、どちらかと言うと凡作に近い気もする。
しかし、読んで損はないだろう。