鎌倉、風雨ともに強くなりました。久々、飲み屋街に出没しようと思ったのですが、キャンセルです。
仕方なく、家で読書でもしますか……
たまたま、目に付いたのがこの本です。
『六韜三略』です。名前くらいご存じの方も多いと思いますが、六韜・三略といつも一緒にされますが、実際には、このとおり、六韜と三略は別の本です。
六韜の方は、太公望と文王の出会いから始まってます。『釣れますかなどと文王側により』の元ネタがこの本である。
随分、若い頃に読んだので、ほとんど忘れている。
ボケ母が、ビールと酎ハイを間違って買ってきた。しかし、吸い残しのタバコが少し見つかった。
まったく、吉凶禍福限りなしであるから、嵐の日に読むには丁度良いかも知れない。