経団連の調査で、直下型地震発生時の各企業の「帰宅計画」の調査結果が明らかになった。
地震の備えとして、すぐに思いつくのは水、食料、医薬品の用意だろう。
オヤジの知る限り一流企業なら大抵、各自用の水、食料、医薬品の入ったポーチなどを配布しているようだ。
これはこれで、大変結構なことであるが、帰宅ルート、帰宅方法の計画がない企業が4割もあるとのことだ。
帰宅方法を策定している企業でも、『社員に対し、徒歩での帰宅経路の確認、帰宅訓練の実施、歩きやすい靴の用意などを求めている』(毎日新聞ネット版から引用)は、わずか25.8%に過ぎない。
ここで重要なのは、『歩きやすい靴』である。
やはりビジネスシューズでは長距離は難しいだろう。トレッキングシューズならベストだが、保管場所にも困るし、それなりに履き慣れてないと、かえって歩行を困難にしてしまう。
オヤジみたいにあちこち出向で行く人間なら置き場所にも困る。
そこでオヤジは、ウォーキングシューズを愛用している。
この頃は見掛けは、ビジネスシューズと変わらないものも多いし、普段から履いていれば、万一のときでも安心だろう。
万一でなくても、普段の通勤の時でも、足に負担がかからないし、滑り止めも付いているので、意外に便利だ。
鎌倉のハイキングコースみたいな山坂道の未舗装の道でも、とくに支障はない。
東京近辺に通勤されている方に、是非、ご使用をお薦めします。