福田君、オイル切れで大慌て。 | パイプと煙と愚痴と

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今週の福田内閣メールマガジン(第2号 2007/10/18)は、珍しく読み応えありましたよ。


なんたって、洋上補給活動継続に目の色変えてますからね。


やはり、石破防衛大臣の解説は、防衛オタクと言われるだけあって、懇切丁寧で、信頼が持てます。


07101801

解説、説明資料も、わかりやすいのがたくさんあるじゃないですか。


メールマガジンに記載されている、URLを転載しておきましょう。


※ 石破防衛大臣がインド洋における海上自衛隊の活動について説明してい
 ます。(防衛省ホームページ)
http://www.mod.go.jp/j/news/terotoku/index.html

※ 「国際テロの根絶と世界平和のために-テロ対策特措法に基づく日本の
 貢献-」(政府インターネットテレビ)
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1364.html

上の資料をよく読んで、民主党小沢党首の言うISAFで地上戦に巻き込まれて、多数の自衛官、文民が犠牲になる方が良いのか、


給油活動で世界から感謝されて、なおかつ地上戦よりは安全な給油活動が良いかをよく考えましょう。