地上戦よりは給油活動の方がマシ! | パイプと煙と愚痴と

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解散狙いのネタ作りだとは思うが、民主党小沢氏のISAF参加は如何なものだろうか?


給油活動でも、十分大変なのは、この画像を見ればわかるだろう。


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補給艦と、給油を受ける艦船が併走している。この状態で、攻撃を受ければひとたまりもないので、後方を護衛艦が守っているわけだ。


これだけでも、大変な操艦能力と護衛能力を要求されるわけで、小泉元首相が言っていたように、この地域に出張って、給油活動が出来るのは、日英くらいのものと言うのも頷ける。


しかし、地上戦となると如何に最新兵器と訓練された部隊を投入しても、必ず犠牲者が出るのは、アフガン、イランを見ればわかるだろう。


ISAF参加「憲法上難しいのでは」 外相・防衛相


その危険な任務を、わざわざ民主、小沢党首は引き受けようと言うのだ。

本人は行かなくてもいいわけだから気楽だろうが、派遣される部隊は陸自はもちろんのこと、文民に到っては死に行けと言われるようなものだ。


外相、防衛相の懸念も当然である。

国際貢献は結構だが、リスクは最小限にするのは当然のことであろう。


人の命を政争の道具に使うな!と小沢党首に言いたい。