北極海の氷の現象が止まったと言う記事。
白夜の季節が終わったのが原因らしいが、氷が失われたのは、シベリア、アラスカ沖が大きいという。
つまり、日本の冬の気象に影響を与える部分だ。
また、暖冬だと喜ぶわけにもいかない。暖冬になれば降雪も減るから、来年以降も異常気象は続くともいえる。
逆に、ヨーロッパ、ロシアは猛烈な寒波の来襲も予想されるだろう。
いましばらくは、異常気象で済むが、ある日突然、地球規模の気象大変動が起きるおそれがある。
これが一番怖いのだ。残された時間は後わずかであることを知るべきだ。