帰り道、ちょっと大仏の方に寄り道したついでのレポートです。
まずはその1、これが大仏様の店先か!
遠足、修学旅行辺りで行った人多いからご存じの方も多いと思いますけど、鎌倉大仏の入り口の土産物屋って、どうして刀とか手裏剣とか盾とか、なぜか西洋甲冑まで置いてるんでしょうね?
当然のごとく、ニセモノ、おもちゃと言えばそうですが、木刀辺りは十分に実用に耐えますよね。
有り難い仏様の隣の土産物屋の庭先で、おもちゃと雖も武器を扱うとはもってのほかです。
安倍氏の末裔のオヤジとしては、一度、呪をかけて客除けの結界を張ってやろうと思っている。
つぎは、ウインク大仏画像です。
何となく大仏様がウインクしているように見えませんか?
でも、ときどき、両目が開いているときがあるという噂が……
もともと鎌倉大仏が、鎌倉の地の西の端にあるのは、来世と現世の結界としてあるのだそうだ。
実際、由比ヶ浜は鎌倉時代は共同墓地としても使われていたので、来世の守り神という、意味もあるのだろう。
従いまして、大仏様の両目が開いて見えたときは……もう、諦めてください。
でも、鎌倉大仏は阿弥陀如来です、西方極楽浄土行き確実ってことですから、悪くはないと思いますよ。

