下手にアルツハイマーって言葉を使って、物議を醸した政治家がいたけど、不治の病、『アルツハイマー』に治療の突破口ができたようだ。
脳神経の壊死を止めるワクチンだそうで、効果は確認されたものの、現時点では危険な副作用があるそうだ。
将来的には、遺伝子操作したウイルスや、米などを使ってより安全なワクチンの製造が可能になりそうだとのこと。
例によって、科学者は楽観的であるが、実用に近づくほどあれこれの問題が生じるのは、全ての技術開発の常である。
取り敢えず、オヤジもアルツハイマーワクチンができるまで、駄文駄作の記事を日夜書いて、延命治療に努めよう。