隕石衝突による被害は、恐竜絶滅説を筆頭によく知られているが、有毒ガスが発生した例は聞いたことがない。
写真の隕石孔は、ペルーで18日に落下した隕石によるものだそうだ。
今のところ、地中にあった何らかの元素が、隕石衝突に伴う高熱で有毒化したのではないかと、記事にある。
それなら、理解できるので結構であるが、可能性としては、まだ二つ残っている。
一つは隕石にもともと含まれていた有毒物質が気化した場合と、同じく隕石に含まれていた未知のウイルスが活性化した場合である。
二つめの未知のウイルス説だとすると、もの凄く、まずい状況になるでしょう……
昔はトンデモ説であった、地球の生命の起源が隕石、彗星によるものだするのは、昨今では半ば定説化してきたようです。
問題は、人間にとって有害か無害かです。
有害であれば、今まで人類が経験したことのないウイルスですから、とんでもない大災厄になる可能性があります。
今しばらく、要注意記事です。
