パイプの吸い口のことをステムと呼ぶが、日本人と西洋人ではくわえ方が違うようである。
多分、日本のパイプスモーカーは大体こんな感じである。
在りし日の立原正秋先生とご妻女の写真であるが、先生はステムの先端だけをくわえている。
オヤジも同じようなくわえ方をしている。お陰で愛用のパイプほどすぐステムを歯でつぶして駄目にする。
しかし、シャーロックホームズの映画などを観ると、深々とステムをくわえている。(ホームズNHK放映版のワトソン君などがその典型)
ピータースンのように吸い口にディップ(引っかけ口)を付けて、歯にぶら下げられるタイプもあるにはあるが、大体、深々とステムをくわえている。
単にオヤジの気のせいなのだろうか。あるいは何か意味があるのだろうか?
どうでも良いことだが、妙に気になる。
他のパイプスモーカーの皆さんはどう思います?