寝る前に、拍手喝采、ざまぁ見ろと言いたい記事を見つけた。
清水銀行がサラ金に貸していた資金が焦げ付いたのだ。
銀行の裏稼業が表沙汰になったわけだ。
銀行は散々中小零細企業には貸し渋りをしておいて、サラ金にはジャブジャブ金貸し付けていた実態が明るみにでたわけだ。
商売柄、サラ金がらみ仕事(取り立てじゃないですよ。システムの方です)もしたことがあるが、怖いオジサンには、随分、可愛がられた(マジに親切にしていただきました)モンです。
しかし、そこのサラ金会社の一番奥にいたのは、何とかの大親分ではなく、銀行から出向した役員でした。
つまり、真の悪人は大銀行だったわけです。
しかも、サラ金には、高い金利で貸し付けていたわけですから、当然、サラ金の金利が高くなるのも頷けるってもんです。
これから、サラ金がらみの不良債権が大銀行にも波及していくんでしょうね。
でも、心配することはありません。危なくなれば、また政府からいくらでも税金で、無利息で金借りられるんですから、同情する必要はありません。