禁煙、禁煙と頭の悪い連中がバカの一つ覚えみたいに騒いでいるが、こんな基本的なことを政府は調査していなかったのだ。
ぜんそく:成人に健康調査 3大都市圏20万人規模、排ガスと関連解明へ--環境省
たばこの煙と排ガスのどちらが危険かは、調べるまでもないだろう。
ヘビースモーカーで運の悪い奴でも、肺ガンで死亡するまでには10年以上かかるが、排ガスは、ほんのちょっと一酸化炭素の濃度が濃ければ30分で死亡する。
それ以外にも、煤塵、各種酸化物が大量に排気ガスに含まれているのだ。
しかも、人間の肺活量と自動車の排気量では比べものにならないのは、禁煙派の低脳諸君でもわかるだろう。
しかるに、政府は、排ガスの危険性について、上記のごとく何の調査もしてこなかったわけだ。
ついでに、いくら同志の愛煙家諸君が、たばこの煙をまき散らそうと、CO2の増加にはいささかも貢献しない。
しかし、自動車の排気ガスは確実に地球温暖化に、突出して貢献している。
禁煙よりも、自動車の排気ガス規制というよりも、禁自動車の方が先だろう。
すでに、電気自動車、水素燃料自動車は実用化しているし、燃料電池車も実用化目前だ。
効果の薄い禁煙運動よりも、これらの無公害自動車の普及に転換させる政策の方が余程、地球のためにも、人類のためにも有用ではないか。
これまた、自動車会社から散々、お金を頂戴している政治家、官僚が、不満の矛先を愛煙家に向けさせて、誤魔化しているとしか言えないだろう。
年金問題と同じ構図である。