塩クジラ | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

家人が刺身で食べられるというクジラ肉を買ってきた。

クジラは大好きなのだが、刺身は一度当たったことがあるので、半分に切って、クジラ刺用はボケ父に全部プレゼントした。

残った半分は、たっぷり粗塩を塗して、密閉容器に入れて、さらに冷蔵庫に放り込んだ。

塩クジラにするためだ。

戦中、戦後の日本人の貴重なタンパク質供給方法だった塩クジラも、一時は絶滅寸前になったが、最近、また人気が出てきたようで、ネット販売などでも見かける。

作り方は上記のように至って簡単である。
保存用には長期間漬け込むらしいが、家庭の酒のツマミ用なら一日漬け込めば十分である。

明日は、薄切りにした塩クジラを炙って酒の肴にするつもりだ。
もちろん、酒は日本酒しかない。明日も涼しいようだと、そろそろぬる燗といきますか。
これで明日一日仕事する気力がわきました。(寂しいなあ……)