どうやら、台風は東海から関東に上陸するのは避けられないようです。
そこで思い出したトンデモ説を二つご紹介しておきましょう。
その1、台風通過後地震が起きる。
台風の低気圧により、岩盤が持ち上げられ、通過後の高気圧で岩盤が押し付けられるストレスが地震の引き金になるというトンデモ説ですが、確かに台風通過後地震が起きる事例は多いようです。もちろん、統計的には否定されています。(統計的に証明された方が恐ろしいが……)
その2、台風は震源域を通過することが多い。
岩盤が圧力により崩壊するときのエネルギーに台風が吸い寄せられるというトンデモ説です。
今のところ証明のしようがありませんが、上の図からすると東海地震、東京直下型地震の予想震源域あたりを進みそうですね。
今は定説になっている学説も、かつてはトンデモ説であったものが多数あります。
さて、上の二つはどうなんでしょう?
結果は、台風通過後にわかります。(通過後の期間はトンデモ説なので、どれくらいかわかりません)
