鎌倉、虐殺現場巡り、その3 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

宝戒寺から海に向かう一本道を歩いていく途中にあるのが、妙本寺です。

これまた、二代将軍頼家を巡って、北条氏と比企氏が対立、市街戦となりますが、北条氏の多勢無勢には如何ともしがたく、比企氏もまた一族郎党引き連れて、この地で集団自決します。

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幸か不幸か、比企氏には一人生き残った者がおり、その者が一族の菩提を弔うために建立したのが妙本寺と言われています。

ちなみに、比企氏滅亡後、二代将軍頼家も殺害されることになります。
比企一族滅亡、怨念の地と言うわけです。

こんな血みどろ、怨念深き場所が鎌倉には、掃いて捨てるほどあるんですよ。
くれぐれも由緒書きをよく読んでから参詣してください。

ちなみに、オヤジは、ノックダウン寸前の某国総理と同じアベ氏の末裔なので、源氏も平氏も知ったことではありません。