何事も後手後手が得意な我が政府にしては、やけに緊急地震速報に力をいれている。
そうかと思えば、こんな記事を見つけた。
東南海地震に備えて、各都道府県の非常物資備蓄状況をデータベース化して、災害時に効率よく配分しようという記事だ。
今までは各都道府県が各自まちまちに備蓄していたのを調査して、データベース化するのは、かなりの手間だろう。
それにも関わらず、手を付けようというのは、それだけ巨大地震が差し迫ってきたとも言える。
鎌倉の山の中に住んでいるので、どのみち救助は最後になるだろうから、非常食は三日分程度は備蓄しているが、それ以上は国に頼らざるを得ない。
年金問題より優先して取り組んでもらいたいものだ。