すっかり、株からは足を洗ったので、どうでも良いが、派手に暴落してくれたものだ。
日経平均874円安、下げ幅7年4カ月ぶり・終値1万5273円
もっともバブル崩壊を経験したものからすれば、この程度の下げ幅は可愛いものだとも言える。
ここのところ、あちこちのブログにFXなどの先物取引のCMがあったりして、またマネーゲームが息を吹き返したのかなと、心配していたが、やはりそうなった。
しかも、前回の日本のバブル崩壊の頃と違って、遙かに多数の個人投資家がネットを活用して売買しているのが問題だ。
気軽に売買できるようになっただけに、売り買いともに動きが激しくなったわけだ。
しかし、ほとんどの個人投資家は『有り余る資金』で運用しているわけではないだろう。
こんな時は『損切り』で『休むも相場』なのだが、そこまで冷静に投資ができているのだろうか。
散々、あれこれひどい目に遭ったオヤジとしては、こんな時は、即刻、『撤退』をお薦めします。
個人投資家なら、『高価な授業料』って笑ってられるうちに引き上げるのが何よりです。
『徹底抗戦』はどこかの国みたいに、全財産『玉砕』になること確実ですよ。