この暑さを乗り切るには、やはり、『辛さ』で勝負ですね。
丁度、『ねり唐がらし』があったので、今夜のビールの肴用の雷コンニャクに加えて見ました。
雷コンニャクのレシピは、オヤジ流で、ごま油で炒めてから、ネギのみじん切り、鰹節を適量加えて、市販の麺つゆで煮るだけの、簡略版ですが、今日は、『ねり唐がらし』を麺つゆに、小さじ2杯ほど加えて煮込みました。
煮汁が少なくなったところで、味醂、砂糖少々の隠し味はお好みで。
オヤジ的には、さらに辛くしたいところですが、家人のことも考えて少々控え目にしました。
しかし、この『ねり唐がらし』は、あれこれ役立つ調味料ですね。
昔からあったのかな?
そんなことは、置いといて、これでまたビールを飲む元気は戻りました。
