年金って、そんなに大事かい? | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

例によって、中国情報部日本支局『朝日新聞』がこんな記事を書いている。


「年金」が再びトップ ブログで見る参院選4


ブログで『年金』記事が扱われるのがトップになったそうだ。


貧乏零細企業のオヤジなんか、どうせ国民年金だけだし、それさえ、これから大量年金受給世代が増えるのだから、貰えるなんて、もう諦めている。


厚生年金のサラリーマン諸氏もいい加減諦めた方がいいのではないか。

あと数十年で、年寄り二人を、勤労世代一人で養わなければならない時代が、今の政策では確実に来る。

そんなことができる訳でない道理は誰でもわかるだろう。


年金の財源どころか、財政大赤字の政府に、そもそも頼ろうってのが間違いじゃないか。


昔と違って、寿命が延びた現在では確実に少なくとも歳を取っても10年は楽に働ける時代だ。

足腰が立つ間は働ければ良いし、引退をしたければ田舎暮なら、少なくとも大企業のサラリーマンなら、多少年金が少なくなったって可能だろう。


抜本的には、単純労働を移民で賄うしかないのだが、政治家は全員口を閉ざしてしまう。

しかし、所謂、フリーターを減らすには、外国人の大量導入が一番効果的だ。

単純労働まで、高い賃金を払っているから、フリーターが成り立つからだ。


このまま、政府の赤字が続けば、いずれ預金封鎖による税金の強制徴収しか道がないことは、財務省が一番良く知っていて、すでに研究を始めているのを、有権者は知っているのだろうか?


ちなみにオヤジは、働く場所がなくなったら、東南アジアのどこかの国で屋台でも引っ張ろうかと本気で思っている。

政府に頼るよりは、良いと思うのだが如何だろう?