確かに、緑が少なくなったとは言え、まだこんなのどかな風景が、鎌倉にはありますよね。
しかし、近年の所謂、ミニ開発はひどいものです。
例えば、こんなところ。
ほとんど絶壁を切り崩して、マンションを建設するそうです。
鎌倉の土地は、少し掘れば必ず関東ローム層があります。
つまり、とても地滑り、崖崩れしやすい土地柄なのです。
実際、上の写真でも、先日の台風がらみの雨で大分土砂が流れ出したようですが、薄いベニヤ板で囲って食い止めてます。
今、震度6強級の地震がくれば、確実にこの崖下にある多数の民家は全滅確実でしょうね。
読者の皆さんは、こんなところに住みたいですか?
それでも、法律的にはちゃんと許可が下りているのが不思議です。
巨大地震でもおきて、マンションの住人に、崖下の民家の住人が全滅しても、鎌倉市辺りは、『想定外』だとか、調査時には発見できなかった『活断層があった』とか言うんでしょうね。
少々早いですが、ここに住まれる方々に『合掌』


