病によりて道心はおこり候か 朝から、鎌倉妙本寺近くの病院に通院です。 たまには、今月の標語でも読んでみましょうか。 病を得て、仏をもとめる心が生まれるなら、病も悪いことばかりではない、と言った意味ですか。 実際、闘病中の人たちには呑気過ぎに聞こえるでしょうし、このオヤジも通院で朝から出かけるはめになったのですから、あまり面白い警句ではないですね。 しかし、そんなときでもないと凡夫は、信仰心を起こさないだろう、って言われれば、これまた真実、耳が痛いですね。