アメブロニュースから簡単に転載して、記事がかけるんですね。
手抜きオヤジとしは、良い方法見つけましたよ。
日本の富裕層は147万人 人生考えるきっかけに
米証券会社メリルリンチ等が実施した調査で、日本の富裕層(100万ドル=約1億2300万円以上の金融資産を持つ人)の人数が147万人となったことが明らかになった。.......... ≪続きを読む≫
どうもオヤジより上の世代には、学生時代には敢然と機動隊に石を投げ、権力の犬と戦い、就職が決まると、綺麗さっぱり長髪を切って、企業のポチ以下に成り下がった連中が多いですが、そこら辺の連中は、どうも『金持ち』って言葉が嫌いみたいですね。
貧乏人のオヤジが言っても説得力がありませんが、『金持ち』が多いほど、国は豊かになるのです。
昨今、『格差』もよく言われる言葉ですが、一生、『格差』が続くのは問題ですが、本人の努力次第で変えることができれば、全然、問題ないことです。
もちろん、不運なときもあるわけですが、再挑戦の機会を与えるのは、それこそ政治の仕事です。
共産主義者、社会主義者みたいに、一つのパイを均等に分けることが、幻想であったことは、旧ソ連や現中国を見ればわかるでしょう。
それよりは、パイを大きくすれば、たくさん取る奴もでますが、残りも大きくなるわけです。
これが自由経済、資本主義ですね。
有名な「少年よ大志をいだけ!」は、正確には「野心をもて!」の方が正しい訳だとか。
いずれにせよ、「少年老い易く……」もまた、真実であります。
オヤジは失敗であったが、次世代の担う若人たちには、是非、『野心』をもっていただきたいものです。
『野心』なくして、『成功』も『金持ち』もないことは確かであるのだから。