戦争とは何か?って、聞かれて明確に答えられる人は少ないだろう。
たまたまジパング掲示板 で、ある回答を教えて貰った。
「戦争とは武力をもって自らの意志を相手に強要すること」だそうだ。
簡潔にして、本質を言い当てていると思う。
言ったのは、プロイセンの将軍クラウゼビッツで、「戦争論」で有名だそうだ。
もっともプロセインの将軍であるから、負け将軍である。「敗軍の将、兵を語らず」のとおり、本人が書いたわけでなく、彼の死語、遺稿がまとめられて出版されたもののようである。
武経七書は読破したが、ヨーロッパの方はまだ手つかずだった。
遅まきながら、読んでみたくなった本である。
難しそうな本は、子供向け、マンガあたりから入ると理解が早いですね。
司馬遼太郎も、そんな風にして、あの莫大な知識を構築したのだとか。
