フェリーで見つけた変なもの。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

朝から爺さん、婆さんの墓参りに付き合わされて、久里浜-金谷経由のフェリーで往復して帰ってきたところです。
折角だから、いくつかネタを仕入れてきました。

まずはその1、久里浜-金谷間のフェリーで見た救命ボートの使用方法です。
滅多にお世話になる機会もないですから、知っている人は少ないでしょう。
なお、ここの救命ボートは、海上に投下するとゴムボートが膨らむタイプです。

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取り敢えず、写真の右手にあるT字型の取っ手を引っ張ると、海上に落下、ゴムボートが膨らむようです。
でも、そこで安心してはいけません、この状態では自動離脱装置と本船が、もやい綱で繋がっていますから、これを解きます。
さらに、『もやい綱を3号シューターへ誘導する』とありますが、これは意味不明。

それより、脱出ボートが使用可能になった場合、どうやって、救命ボートに乗り移るんでしょうか?
帝国海軍式に『若いもんは泳げ!』なんでしょうか。

オヤジ、ジジイ、ババアは無視なのね。まっ、いいけどさ