
機長の見事な操縦に拍手喝采でしたけど、あの事故機の応急修理が終わりなんと、自力飛行して、伊丹空港に帰るんだそうです。
胴体着陸のボンバル機、伊丹に空輸へ 9月に再就航も
写真で見る限り、損害は軽微だとは思いますけど、誰が操縦して帰るんでしょうね?
万一に備えて、車輪は全部出して飛行するそうですけど、大丈夫なんでしょうか。
きっと、帰りには、整備士勢揃いで、『帽ふれ!』になるんでしょうね。
一人くらい、『帰ってこなくていいぞ!』、なんて叫んでたりして……
後は、事故機を任された機長の『腕』と『人徳』頼みですね。
ちなみに、事故機は伊丹空港で再修理、点検に合格すると、再就航の可能性もあるそうです。
単独死亡事故世界一の、あの『日航機』も、元はと言えば、ドジなパイロットのドンチャク(尻餅)事故が、そもそもの原因でした。
再就航は9月を目指すそうですから、その辺りで同型機に乗られる方は、予め確かめておいた方がいいですよ。