携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」から、DS用ソフト「一度は読んでおきたい日本文学100選」(3990円)が発売されるそうだ。

当然のことながら、とっくの昔に『合掌』を済ませて、著作権切れの文豪の作品ばかりであるが、名作ぞろいであることに変りはない。
電子出版は、随分前から商品化されているが、今一歩流行らない。
何と言っても、電子書籍を見るための機材が、高価過ぎたり、それ以外の使い道に制限がありすぎたからだろう。
「ニンテンドーDS」は既に1500万台の売上と言われている。
ペーパーレスの本の切り札になるかも知れない。

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一度は読んでおきたい日本文学100選