やはり、装備がおかしい。 | パイプと煙と愚痴と

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長久手の銃乱射事件で、殉職された警察官の方に心からお悔やみ申し上げます。

立てこもり元組員を確保、緊急逮捕 発生から29時間

一報を聞いたとき、機動隊の装備なら、十分あり得ると思ったが、今夜のニュースでは、SAT特殊部隊の隊員だったと聞いて、唖然としました。
SATなら、昨日書いた記事のような、最新の防弾装備をしていたはずで、それなら小銃弾防御用ですから、拳銃弾なら完璧に防弾できるはずです。

たまたま、当たり所が悪かったのでしょうか?
しかし、テレビで見る限り、機動隊のジュラルミンの盾も使用していますが、これが余り役に立たないのは、あの浅間山荘事件で証明されています。

後方で援護射撃の体勢をとっている隊員も見えましたが、あの銃も夜間用なのでしょうか?
海専のミリタリーマニアなので、小銃の知識はないですが、暗視スコープとかレーザーポインターが付いたものではないように見えます。

いずれにせよ、有為な若者が命を落とすこと悲しいことはない。
警察のお偉方は、今一度、装備と、現場指揮官の資質を見直すことを厳に求めたい。