職業とはいえ、全くお気の毒なこと、お見舞い申し上げます。
しかしながら、銃器を持った犯人に近寄るには、余りに装備が貧弱だったのでは。
ちなみに下の写真は、現米陸軍の完全武装の歩兵の写真です。

ケプラー繊維を使った最新の防弾チョッキに防弾ヘルメットは、小銃弾も食い止める優れものです。
しかも、写真をよくみると、防弾チョッキは首の部分まで保護してあります。
これで、頭部、胴体、首と人体の重要部分は、ほぼ完璧に防護できます。
もちろん、むき出しの部分に当たれば、どうしようもありませんが、被害を最小にすることは可能です。
日本でも、自衛隊は採用しているわけですから、このような凶暴な犯人の相手をするときは、貸して貰えば(個人でも買える値段です)良いのにと思うのですが、それが出来ないのが、お役所仕事なのでしょうか?
犯人より警官の命の方が大事です。警官のお偉いさん達は、少しは考えなよ!