オヤジには、とんとご縁がない遊園地のジェットコースターで、金属疲労による破断事故です。
15年間、車軸交換しなかったとか、例によって好き勝手にマスコミは非難しているが、これは難しいですね。
非常に厳密に検査と部品交換を徹底している航空機でも、何年かに一回くらいは金属疲労が原因と見られる大事故が起きているのですから。
こればかりは、サバイバルの方法はありませんね。
精々、「君主危うきに近寄らず」で、危なそうなアトラクションは避けるくらいですか。
しかし、近所を走っている江ノ電の電車には、たまに乗ります。
とっくのむかしに耐用年数を過ぎたような車両ばかり(新型もちょっとあります)ですが、金属疲労による事故は聞いたことがありません。
整備陣の努力の賜物なのか、単にノロくて金属疲労しないのかよくわかりません。
少なくとも、危なそうなスピードで走ってないことは確かです。
スリルよりのんびり行きましょうよ!