CO2、もう手遅れじゃないの。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

オヤジはゴロ寝で、まだまだ体力回復しますけど、地球温暖化は悲観的です。


世界のGDP3%でCO2大幅削減可能、国連部会が報告書


なんか学者連中は随分、楽観的なようですが、自然を甘く見ちゃいけませんよ。

上の記事にしても、CO2大幅削減が可能であって、CO2の大量排出が続くことに変りはありません。


地震学者、気象学者が大丈夫と言っても、近年の大地震、異常気象多発は、おかしいでしょう。

例によって、学者連中は統計的には誤差の範囲といいますが、統計的に明らかな数字なら、とんでもないことになります。


今持って原因は不明ですが、地球は定期的に地球規模で低温になる氷河期と、温暖な間氷期を繰り返しているのは、確かな事実です。


CO2の増大は、温暖化を招くと言われていますが、逆に氷河期を招くという説もあるようです。

詳しいことは、長くなるので書きませんが、怖いのは、それがある日突然、来襲する恐れがあることです。


良く知られているのは、シベリアで発見される氷漬けのマンモスの胃袋からは、温暖な地方の植物が出てくることです。

つまりのどかに、草を食べていたマンモスは、ある日突然、強烈なブリザードに襲われ、凍り付いた可能性もあるということです。


あるいは、通説通り、CO2の増大によって、世界中の主な都市が、徐々に水没するのか……


どちらにせよ、結果は地球的規模の時間では、それほど長いことではないでしょう。


もっとも、オヤジの時間としては、もうそんなに時間も残っていないので、人類最後の日を見ることはないでしょう。

これは大変、幸せなことです。


温暖化による、氷河期来襲については、わかりにくいですが、下のちょっと前にやったSF映画が参考になります。

北極の氷解により、海洋大循環が遮断されることにより、氷河期が来ると言う説を元ネタにしていますが、温暖化により海底に大量に蓄積されたメタンが一気に放出され、温暖化が急激に進み金星化するという、全く逆の説もあります。

答えは遠からずでるでしょう。(その頃には、もうオヤジはいないから知らないもんね!)

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
デイ・アフター・トゥモロー 2枚組特別編