オヤジはゴロ寝で、まだまだ体力回復しますけど、地球温暖化は悲観的です。
なんか学者連中は随分、楽観的なようですが、自然を甘く見ちゃいけませんよ。
上の記事にしても、CO2大幅削減が可能であって、CO2の大量排出が続くことに変りはありません。
地震学者、気象学者が大丈夫と言っても、近年の大地震、異常気象多発は、おかしいでしょう。
例によって、学者連中は統計的には誤差の範囲といいますが、統計的に明らかな数字なら、とんでもないことになります。
今持って原因は不明ですが、地球は定期的に地球規模で低温になる氷河期と、温暖な間氷期を繰り返しているのは、確かな事実です。
CO2の増大は、温暖化を招くと言われていますが、逆に氷河期を招くという説もあるようです。
詳しいことは、長くなるので書きませんが、怖いのは、それがある日突然、来襲する恐れがあることです。
良く知られているのは、シベリアで発見される氷漬けのマンモスの胃袋からは、温暖な地方の植物が出てくることです。
つまりのどかに、草を食べていたマンモスは、ある日突然、強烈なブリザードに襲われ、凍り付いた可能性もあるということです。
あるいは、通説通り、CO2の増大によって、世界中の主な都市が、徐々に水没するのか……
どちらにせよ、結果は地球的規模の時間では、それほど長いことではないでしょう。
もっとも、オヤジの時間としては、もうそんなに時間も残っていないので、人類最後の日を見ることはないでしょう。
これは大変、幸せなことです。
温暖化による、氷河期来襲については、わかりにくいですが、下のちょっと前にやったSF映画が参考になります。
北極の氷解により、海洋大循環が遮断されることにより、氷河期が来ると言う説を元ネタにしていますが、温暖化により海底に大量に蓄積されたメタンが一気に放出され、温暖化が急激に進み金星化するという、全く逆の説もあります。
答えは遠からずでるでしょう。(その頃には、もうオヤジはいないから知らないもんね!)
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